陶芸家

陶芸家

土との
対話

「私を惹きつけるのは、素材を思いどおりに操ることではなく、未知なるものの存在です。未知を通して、私は土の本質とその表情へとつながっていきます。未知、そして素材との対話こそが、私が水を汲む最も深い泉です。その水を飲み、なお渇きながら、私は自分自身の内においても作品においても、成長し続けたいと願っています。」

ヒルダ・メロム

匣鉢焼成シリーズ 1091|ヒルダ・メロム
インテリア|ヒルダ・メロム インテリア設置イメージ
「私は土と対話しているのだと感じます。私が素材を形づくり、素材もまた私を形づくる、そんな対話です。この対話が生まれるには、静けさが欠かせません。」

ヒルダ・メロム

プロフィール